2007年05月11日

米国議会 円・人民元安に圧力

 まあ、この国は何かと他国のことに自国の立法と価値観をもって首を突っ込みたがる国だこと。
 子ブッシュの時代に双子の赤字を再度呼び込んでおいて、何を言っているんだか。市場価格は(神の)見えざる手によって均衡に持って行かれるのではなかったのですか。(ああ、これは大英帝国だ)
 まずは自分の国内で円キャリートレードをしているファンド筋をどうにかした方がよろしいのではないかと。まあ、所有権は神聖不可侵なものですんで、自分の国でできるかどうなのか。(おっと、これはフランス人権宣言)
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 米下院民主党が中心に“異例の”為替をテーマにした合同公聴会を開催し、円安・人民元安が貿易赤字拡大の枢軸だから対日対中圧力を加える立法措置を求める意見が相次いだ。
[ニュースソース:Yahoo!ニュース]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000007-san-bus_all
米下院 円・人民元に圧力
5月11日8時0分配信 産経新聞


 米下院は9日、中国・人民元と日本円の為替相場に関する公聴会を金融・貿易関係の3小委員会合同で開催した。円安と人民元安が米貿易赤字拡大の最大原因として、民主党議員を中心に、対日、対中圧力を加える立法措置を求める声が相次いだ。為替をテーマにした合同公聴会開催は異例。議長役を務めたレビン貿易小委員長(民主)は「効果的な方法はメッセージを送るだけでなく、行動を起こすことだ」と主張。ディンゲル商業エネルギー委員長(同)も「不公平な為替慣行を監視し対処する法律が必要だ」と訴えた。(ワシントン 渡辺浩生)
posted by 霧生 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースを追う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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